【医薬品DBのご紹介】
【添付文書データベースに関して 】
薬価基準収載医薬品のうち約18,000品目について収載しました。本医薬品データに関しては、医薬品情報を提供するための参考情報です。
最終的には患者と対面する薬剤師の判断と責任でご利用ください。また、医薬品参照情報は、12項目に分け可能な限り添付文書に忠実に記述しております。12項目は以下の分類となります。
1、効能効果 2、用法用量 3、警告 4、一般的注意 5、禁忌 6、慎重注意
7、相互作用 8、副作用 9.注意 10、体内薬物動態 11、臨床検査値への影響 12、薬効薬理 |
【相互作用に関して 】
医薬品添付文書の相互作用欄の記載を基本に、医薬品相互作用の組合せをデータベース化したもので約20万件の組合せを登録しました。添付文書の記載表現によって「併用禁忌」と「併用注意」の2段階に分類しました。この組合せによるチェックは、広範囲にチェックがかかるように対象薬を選定しております。運用については薬剤師(専門家)の判断でご利用ください。
(当データは、新潟薬科大学 毒物学 高中先生によって作成・監修されたものです。) |
【副作用に関して】
添付文書から各医薬品の「重大な副作用」と「副作用頻度」の情報を取り出し、これを医薬品毎に検索・表示できるようにしたものです。重大な副作用は2405品目。副作用頻度は3429品目を収載。その医薬品と副作用項目の組合わせデータは、約47万件にのぼります。副作用頻度は、各医薬品のインタビューフォーム、医薬品説明書などを参照し度数(%)で登録しました。
(当データは、新潟薬科大学 薬理学 土橋先生によって作成・監修されたものです。) |
【OTCに関して】
約1万品目のOTCに関するデータを収載しました。OTCの「添付文書」の確認や、医薬品との「相互作用検索」が可能です。OTC添付文書の内容は「成分」「効能」「用法」「作用」「注意」に分類されております。
(当データのうち相互作データは、新潟薬科大学 毒物学 高中先生によって作成・監修されたものです。) |
【各データベースの更新 】
年2回、6月と12月に医薬品添付文書・医薬品副作用DB・医薬品相互作用DBの更新を行います。(有償)
年1回、6月にOTC相互作用DBの更新を行います。(有償)
(更新時期は諸事情により変動する場合があります。) |